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ダッチコーヒー

様々なコーヒーの種類、ここでは【ダッチコーヒー】について解説します!

  ダッチコーヒーとは、水で抽出するコーヒーの事で「水出しコーヒー」とも呼ばれます。
「ダッチ」は「オランダの」と言う意味です。戦前にオランダの植民地で考案されたためこう呼ばれるようになりましたが、オランダでは飲まれていないようです。

カフェイン等の刺激成分が少ないので口あたりが良く、また深いコクも楽しめるコーヒーです。
酸化がしにくいので冷蔵庫での保存が向いています。

≪ダッチコーヒー(水出しコーヒー)の作り方≫

用意するもの
(1人分)
・コーヒー豆 フレンチロースト、イタリアンロースト100g 細挽き
・お水 1400ml
・ドリップのセット サーバー、ペーパーフィルター、ドリッパー
・ボール

【1】 ボール(容器)にコーヒー豆(細挽き)とお水を入れます。

【2】 ホイッパーでかき混ぜて一晩寝かせます。

【3】 ペーパーフィルター、ドリッパー、サーバーをセットします。

【4】 一晩寝かせたコーヒーをろ過させて出来上がりです!冷蔵庫などで冷やして飲むと一段と美味しく飲む事ができます。温めてホットとしても飲めます。

なお、上記の皇帝が面倒な方は「フィルターインボトル」というボトルとフィルターが一体化したアイテムもあります。これだと冷浸式のダッチコーヒー(水出しコーヒー)を手軽に楽しむことができます。

>>フィルターインボトル(コーヒー用)はこちら

 

なお、上記の方法の他にも、専用の器具が必要になりますがコーヒーの粉の上に水を点滴のようにしておとして抽出する「ウォータードリップ」と言う方法もあります。

>>ウォータードリップ用の器具を探す

 

ダッチコーヒーの味わいの特徴

ダッチコーヒーにはメリットとデメリットがあります。

メリット
・香りを逃がさない
・苦みが柔らかくなる。

デメリット
・抽出までに数時間以上かかる
・低品質な豆だと雑味がうつりやすい

ちょっといい豆を手に入れた時でアイスコーヒーが飲みたいと言った時など、時間をかけて水出しコーヒーを作るというのはお勧めです。

 


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